スポンサーリンク

リアルな親になる心構え

子育て

初めて経験するパートナーの妊娠から出産までを私が実際に経験した事や、あの時こうしておけばよかった事などを共有させていただきたいと思います。

妊娠初期

妊娠初期ですが、人によってはつわりが起きる時期であり、つわりがきっかけで妊娠したかも?と思い始める時期かと思います。

パパの妻はつわりが全く無く生理予定日を過ぎたあたりから妊娠を疑い、検査薬をつかったことで発覚しました。

妊娠初期 パパの後悔

妊娠してるかもってママに言われたときに、素直に喜んであげられなかったのです。

驚くだけで直ぐに言葉が出ませんでした。ママはきっと妊娠したかもって

私に伝えるのに結構勇気を振り絞ったんじゃないかなと思います。

身体を労わる言葉だけでも直ぐに言葉に出来なかったのでが後悔ですね。

妊娠中期

妊娠中期は安定期と言われる時期ですね。つわりが落ち着き、赤ちゃん次第では性別が分かると言われています。

ママはこの時期に産婦人科の先生から性別聞きたい?と言われたようです。ご存知かもしれませんが、病院によっては性別を教えない所もあるみたいですね。

もし教えて希望してた性別じゃないと産まない選択をする方がいて、それが命の選別しているからと。

それにエコー写真で先生がはっきり判断できない状況もあると思います。実際に私が生まれ時は女の子だと思ってたが、実際は男の子だったようです。

今と昔では機械の性能も違うと思うので判別もしやすくなってるとは思います。

妊娠中期 パパのこうしておけばよかった

とにかく準備を早い段階から始めればよかったと思いました。

というのも出産前後は何が起きるか分からないからです。我が家ではママが妊娠高血圧症候群になりました。しかも重度の。

詳しくは後述しますが、結果的に緊急帝王切開になり出産予定日より2週間以上早く出産することになりました。

つまり準備は早いうちからやってると急に何か起きても対応できるということです。

特に奥さんとかに家事とか買い物とか出産に向けて準備を任せっきりになっている男性諸君、私みたいに急にいろいろ自分でやらないといけなくなった時、

直ぐにカバーできますでしょうか。私は自称家事等はやれていたつもりなので、そっちの面は大丈夫でしたが、出産に向けた準備は完全にママに任せっきりになっていました。なのでパパの母親に急遽いろいろ手伝ってもらい、

なんとかなりましたが、、、

日頃からめんどくさがらずにママの話をよく聞くようにすると良いかもしれません。

私は仕事で疲れて帰って来て、次の日も早いなって日はほとんど話を聞いてあげられなかったと思います。ママは安定期だとしてもメンタルは結構やられていると思います。

出産への不安や出産に向けて身体が大きく変化をしているわけです。ママの話を少しでも聞き、不安を和らぐように接してみてはいかがでしょうか。

結局人それぞれなわけではありますが、我が家ではそういったことが出来ればよかったなと思いました。

妊娠後期~出産

この時期になってからはお腹が日に日に大きくなっているのがパパ目線からでも分かるくらいになりました。産婦人科でも定期健診でも特別悪いとこがありませんでした。

ただ体重増加が若干多いのと体のむくみ血圧が少し高い状態が続くこと、

特に足が結構膨れ上がったいるのが気になる程度でした。計画分娩+無痛分娩で予定していたためあとはその日を待つのみではありました。

そして妊娠36週に入ってから出産までは急展開でした。

きっかけは足のむくみが異常なんじゃないかと思い始めてからです。

ちょうどこの時期は年末年始で、親戚に会う機会が多かったです。その際に先輩ママである祖母や叔母にも相談しました。やはり普通じゃないとの結論に至り、

年明け直ぐに産婦人科へ行き、健診を受けました。私は何かあれば連絡してと伝え仕事に向かいました。

夕方頃電話がかかってきました。妻からです。

第一声がやばいかもしれないとのこと。どうやらむくみどうこうではなく、

血圧がかなり高い状態だったようです。いつも担当して頂いていた先生がその時は忙しく

詳しくはまだ診られてれていないとのことでしたが、可能ならパパも病院へきていただきたいと言われたそうです。

ただ事じゃないことを確信し、急遽仕事を先輩へ丸投げし、病院へ向かいました。

病院へ来る前に、もしかしたら入院になるかもしれないとのことで、入院用の荷物を持って来てと言われました。この際に困ったことが、そういった準備を任せっきりになっていたため何が必要かが持ち物リストを見ても分かりませんでした。

例えば、サンバショーツってなんだ?

とかですね(笑)

買い物は一緒に行っていたので、買っていたのは知っていたのですが、どこに収納しているのかも分からずいろいろ聞いておけばよかったと思いました。

息を切らしながら産婦人科へ到着し、ママと合流しました。とりあえず顔色とかも悪くなさそうで一安心しました。パパが産婦人科へ着いてからも、なかなか先生は来ませんでした。その間に助産師さんは今日は入院になるだろうと

説明がありました。やはり血圧が高すぎで、母体が心配ということです。

そして翌日は手術になるのでそのつもりでいてくださいと説明がありました。

急な展開でパパは頭が追いつきませんでした。ママはもっと内心パニックになっていたと思います。

そうこうしているうちにせかせかしながら先生が病室へ入ってきました。

間を置くことなく、先生は言いました。

今日手術しましょう。今すぐやりましょうと。

ただでさえパニック状態だった為、とてつもない衝撃でした。

雷に打たれたような感覚ってこのことを言うのではないかとこの記事を書きながら思いました。

当時パニックになっていたため、しっかり覚えていないのですが、

単にむくみがある程度なら緊急度は無いようなのですが、尿検査の結果がその日丁度わかり、

むくみ・高血圧・尿蛋白」の三拍子が揃ったそうです。

これが大変危険な状態らしいです。

お腹の赤ちゃんは超元気と言われました。(笑)

問題は母体が危ないということです。

ここから手術が終わるまで、1時間かからなかったと思います。

ただ心配だったのはママのことですね。

赤ちゃんは手術室に入り30分位で誕生したと思います。

予定日より結構早いので、約2100グラムでした。

予想してた赤ちゃんよりも随分と小さく、抱っこするのも怖いくらいでした。

そのまた30分後位に手術は終わりました。病室に戻ったママは顔色が悪く、

とにかく寒いっていってたのよく覚えています。身体中も震えていました。

一旦は出産したことにより安心ですが、出産後も血圧には気を付けないとならないとのこと

母子ともに無事でよかった。

ここまでが妊娠から出産までの流れです

出産後の話はまた別の機会で書いていこうと思います。

最後に

私、パパの主観で簡単ではありましたが妊娠から出産までの経験を書かせていただきました。

私がここでお伝えしたいことは、

・奥様の妊娠を他人事だと思わないこと

なんでもかんでも任せっきりにならないこと。私でいう出産の準備等ですね。

・奥様の身体の変化に敏感になってほしい

良い身体の変化と悪い変化があると思いますが、それに気付いて言葉に出して伝えることはとても

大事なことだと思います。もしかしたらそれで悩んでいるかもしれません。

・周囲の方「職場、家族、友達、親戚 等」に日頃から子供が生まれることを話しておくこと。

それぞれの家庭の事情が様々だと思いますので、一概には言えませんが、パパの経験ですが、

日頃から子供が産まれる自慢を職場でしておりました。そのおかげもあって、

仕事を丸投げしてママの出産に立ち会うことが出来ました。

まあ本来会社はそういう時でも対応できるようにしてなくてはいけないとは思いますが、

そうもいってられない仕事もあるかと思います。ですが、日頃から子供の出産予定日がいつくらいになりそうなのか、ママの健康が芳しくなく、

もしかしたら急遽仕事を抜け無ければならない状況になるかもしれませんと、上司や先輩に話しておけば

対応して頂ける可能性があるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

今後も仕事、子育ての合間に更新していこうと思います。

コメント