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リアルな赤ちゃんとのお出掛け

子育て

  • お店に入ったら授乳室がどこにあるか把握しておこう
  • 長時間のお出掛けはなるべく控える
  • 暑さ、寒さ対策は念入りに
  • 荷物の準備 特に母子手帳は忘れずに
  • 設備の良いお店を利用しよう

お店に入ったら授乳室がどこにあるか把握しておこう

授乳室がどこにあるか把握しておくことはかなり重要です。お出掛け先でおむつ替えやミルクを飲むことは今後いっぱいあります。赤ちゃんが泣いてから探すと案外慌てるものです。当たり前のことを言っているかもしれませんがとても重要な事だと思います。慌てると思わぬトラブルに巻き込まれたりと、心のゆとりが無くなります。お店に入ったら、もしくは事前に調べておくことをお勧めします。

長時間のお出掛けは控える

実際に長時間お出掛けしたり移動したりすると分かりますが、とても苦労します。
抱っこひもをしながらたくさんある荷物を持って電車乗るのも一苦労です。
荷物を置ける車で移動してもずっとチャイルドシートに座るのは赤ちゃんにとっては負担でしかありません。
チャイルドシートは赤ちゃんが小さい頃は後ろ向きに設置するので1人でお出掛けに連れて行く場合は赤ちゃんの顔が見られず、また泣いてもすぐにあやしたり出来ないのが現実です。後ろにばかり気を取られると、運転に支障が生じ事故を起こす要因にもなります。
車でお出掛けするならパパママ2人でする事を強くお勧めします。

暑さ、寒さ対策は念入りに

特に暑さ対策です。アスファルトの上を走るベビーカーがかなり高温になることをご存知の方もいらっしゃると思います。かといって抱っこひもを利用しても、お互い蒸れて大変です。
ベビーカーやチャイルドシート、抱っこひもにも保冷剤を使用したりして涼しく出来るアイテムが市販に売ってますので購入をお勧めします。
また注意すべき冷感グッズがハンディの扇風機です。気温が35度くらいを目安に扇風機が無意味になります。
無意味になるところか、サウナ状態になりますので使用の際は特に注意してください。赤ちゃんはもともとの体温も高いので熱中症や脱水症状にもなりやすいので、特に注意して使用してください。
また空調の効いたお店が案外危険で、汗をかいたままだと赤ちゃんは風邪を引くになる可能性あります。大人基準で考えず、汗を拭いてあげたりこまめに顔色を確認するようにしてください。

荷物の準備 特に母子手帳は忘れずに

お出掛けを成功させるポイントで一番と言っても良いかもしれません。
・いつも使っているオムツの替え 
・いつも飲んでいるミルク
・お出掛け用の哺乳瓶
・お気に入りのおもちゃ
・おしりふき、おくちふき
・ガーゼ 予備のガーゼ
・オムツ替えシート
・暑さ、寒さ対策のアイテム
・赤ちゃんのお水
・ミルク用の熱湯が入った水筒
まだまだ挙げようと思えばありますが、とにかくたくさんあります。準備が万全じゃないと、出先で慌てることになり、大変な思いをします。荷物の準備は確実に行いましょう。
上記で赤ちゃんのお水を例として挙げましたが、赤ちゃんの水分補給でも使えますし、ミルクの湯冷ましでかなり便利なのでお勧めします。
あとはやっぱり「母子手帳」ですね。
出先で何かあったとき、母子手帳が無いと適切に、かつ迅速な対応が出来なくなる可能性がありますので、絶対持ち歩くようにして下さい。
もし、お出掛け先で忘れたことに気付いて面倒くさくとも取りに帰ってください。
何よりも大事なのは赤ちゃんの命ですから。

設備の良いお店を利用しよう

いろいろな授乳室に行きましたが、設備の良い授乳室がたまにありますね。ミルク用の給湯器や、電子レンジまであったりと。そういった設備があるとお出掛け時に哺乳瓶を消毒することが出来たりと、かなりお出掛けが楽になります。たくさんある荷物も減らすことが出来るので、そういった設備があるお店選びやその近くのお店に行くなどすることをお勧めします


赤ちゃんとのお出掛けは、初めは大変だと思いますがパパママ中心で行動せず、
赤ちゃんのペースに合わせることが重要です。もしもの事を想定して事前準備し、
楽しい赤ちゃんとのお出掛けをしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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