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ベビーチェア 買ってみた

ベビーグッズ

赤ちゃんの成長は早く、次から次へと必要な物がでてきますよね。ベビーチェアがその中の一つだと思います。今まで床か、ベビーベッド或いはソファーで何かと世話が出来たと思います。離乳食が本格スタートしてからはそうもいきません。何故必要なのか、ベビーチェアを実際に買ってみましたのでご紹介します。

ベビーチェアに座らせて食べさせないと悲惨なことに

離乳食がスタートする頃の赤ちゃんは元気いっぱいに手や足を動かします。その為しっかりと座らせて食べさせないと吐き出した離乳食で周囲を汚してしまったり、離乳食を手で触って周囲をペタペタします。

衛生的にも良くないので、ベビーチェアに座らせて、食事が終わったら椅子を掃除するのが一番楽です。

我が家では最初ソファーに背もたれ用のクッションを置いたりして、離乳食を食べさせてました。ソファーでも出来なくは無いんですが、もぞもぞ動いて姿勢がどんどん悪くなってしまうんですよね。

ソファーで食事するのも行儀悪いし、ベビーチェアを買ってちゃんと座って離乳食を食べさせようとなり、ベビーチェアを購入しました。

ハイチェアかローチェアか

ベビーチェアを買うにあたって、ハイチェアかローチェアか悩むかと思いますが、離乳食を食べさせる用の椅子でしたらハイチェア一択ですね。ローチェアでも出来ますけど、姿勢が辛かったりするんですよね。また我が家のパターンですと、娘の太ももが太くてローチェアに座れないことがありました(笑)そんなこんなでハイチェアにしました。

ハイチェアですと、ダイニングテーブルと高さが大体同じになるんじゃないかと思います。ダイニングテーブルの種類にもよると思いますが、大体一緒になると思います。高さが同じになると赤ちゃんも同じ目線で一緒にご飯が食べられるんですよね。なんとなくですが、娘は同じ目線になって喜んでいるように感じました。

子供が大きくなっても使用できる

これ重要ですよね。安い買い物ではないですし、赤ちゃんの時期が終わったら処分するなんてもったいなく感じます。我が家で買った上記のハイチェアですが、テーブル等が外すことができ、座る高さや足場の高さも変えられるので比較的長く使用できるんです。耐荷重60㎏あるので大人になるまで使用できるのは強みです。
子供が大きくなった時、この椅子で離乳食食べてたんだよとか思い出話出来たらいいなと思います。

我が家ではこんな感じです

写真は実際に購入したベビーチェアです。

そのまま使用出来ますが、専用のクッションを付けて使用してます。クッション無いとおしりと背中痛くなると思います。

テーブルも簡単に動かすことが出来ます。

付属の六角で組み立てを行うんですが、何箇所かある六角で締めるネジを完全に締めると座板や踏み板を溝にはめ込むことが出来ないです。なので組み立てや位置調整する際は六角のネジを完全に締めずに作業する必要があります。

※取扱説明書にも記載あり

まとめ

椅子に座って、ご飯食べるっていうことを覚える為にもベビーチェアはあると便利です。便利である一方元気に動き回る時期ですから、特に安全には気を付けましょう。可動するところは手を挟む可能性があるかもしれない等気を付けて使用するようにして下さい。商品選びの時も安全面はどうなっているのか確認すると良いと思います。ベビーチェアは安いものではないので、できるだけ安い商品を探したりするかもしれませんが、自分の子供に合った安全なものを買うようにしましょう。

では、より良い赤ちゃんとの生活をお楽しみください。

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