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リアルな生後1か月

子育て

  • 小さすぎて抱っこがするのが怖すぎる
  • 3時間毎のミルクで新米ママとパパは子育ての洗礼を
  • 泣いてる理由が分からない
  • ママのメンタルズタボロに (いつもありがとう)
  • やっぱり頼れるの親

今回は上記5点にまとめて話をさせていこうと思います。

小さすぎて抱っこがするのが怖すぎる

以前話をさせていただきましたが、出産予定日より結構早く産まれた為、体重が約2100グラム程度でした。どうやって抱えればいいか分からないくらい小さいです。

泣き方も小さいながらに一生懸命頑張ってる感じが伝わってきてとっても可愛かったです。

パパはベッドで寝ている娘を一人で抱っこするのにかなり苦労しました。すぐポキってなりそうで怖いのです。でも、流石ですねママは子育て経験もないのに難なく抱っこ出来るのです。

余談ですが、出産後何日かは入院するのですが、その期間中に抱っこの仕方、沐浴の仕方、ミルクの上げ方等レクチャーがはいる思います。病院によっては変わってくるかもしれませんが。

数日のレクチャーがあったとはいえママは凄いなと思いました。実は出産前は子育てなんてできないよと弱音を吐いてました。出産前はナーバスになるのでその点もあると思いますが。

この頃はママに抱えれもらってからパパは抱っこさせてもらいました。情けないパパですね(笑)

3時間毎のミルクで新米ママとパパは子育ての洗礼を

最初の子育てで直面した初めての苦労がミルクです。

乳児期は3時間毎にミルクを飲みます。ご存知だと思いますが、夜中もです。

授乳の仕方は完全に人それぞれになります。100%母乳 人工ミルクと母乳どっちも 100%人工ミルクとかですね。

我が家は最終的に100%人工ミルクです。最終的にというのは諸事情で途中から母乳があげられなくなったからです。

授乳はできれば母乳がいいとか言われてますよね。ですが人工ミルクでも赤ちゃんは育ちます。人工ミルクは安全性がーとか、母乳じゃないとアレルギーがどうとか。

正直考えだしたらきりがないです。ここで言えることはパパは人工ミルクでよかったと思ってます。

理由は2つです。

ママの負担軽減

パパが育児している実感があるから

1つ目のママの負担軽減ですが、母乳の場合ミルクを飲ませるタイミングが人工ミルクとは変わってくると思うので何時間毎とは言えませんが、どちらも必ず夜中に上げなければならないタイミングが来ます。

その時夜中に起きる男性の心理は、母乳だとなんも出来ないから明日の仕事に備えて寝ていい?じゃないですか?そもそも夜泣きで寝れないから別の部屋で寝ていい?とか

夜中起きた分ママは1日家にいるんだから昼寝ればいいじゃんって思ってる方いると思います。確かに赤ちゃんが寝たタイミングで一緒に寝ることが出来ればいいですが、実際はそんなに都合よくいかないですよね。寝たいときに寝るのと、寝られるときに寝るでは睡眠の質が違うし、寝付くことが出来るかも分かりません。

話がそれてしまいましたが、何が言いたいかというと、人工ミルクなら男性でもあげられるよね?毎日じゃなくても今回のミルクはパッパがあげるから、ママは休んでてって。そういうことが出来ます。

2つ目の理由ですが、パパ自身の自己満です(笑)。実際に子育てを始めてから親とか親戚、会社の上司や先輩の子育て経験者とこの件についてよく話すようになったんですが、

パパの親世代の父親って結構育児参加してた人は今ほどいないですよね。パパ的に衝撃なエピソードだったのが、ママ方の実家に赤ちゃん連れて帰らせて、あとはよろしく!みたいな。それでパパは週末だけ会いにいくと。頼れる実家があるのはいいですが、そのパパは育児できなくて寂しくないのですかね。子供が大きくなった時の感動もあるのかなって思いました。

そういう話をパパはあらかじめ聞いていたので、嫌だなと思いミルクの件もそうですがパパはやるようにしました。

泣いてる理由が分からない

子育て経験者皆さんが通る道だと思いますが、ミルクをあげてもオムツを替えてもあやしても泣き止まないことがあります。

結局泣きつかれて寝るのですが、それが日中なら可愛いなーという感情になるんですが、夜中だとなんでー?なにが不満なのー?ってなります。

いろんなサイトで先輩方の経験をもとに実践しても泣き止みません。いろいろやってダメならそういう時は抱っこしてあやしながら諦めましょう。ママばかり頼らずにね。ただ、何時間も泣き続ける場合とかは本当にどこか体調が悪い可能性もあるので病院の先生等に相談しましょう。夜間でも相談受付しているところもあります。もしかしたら自治体の方でそういった案内があるかもしれません。パパのとこはありました。

あとは親に聞くのが手っ取り早いことがあります。子育て経験者なので相談してもいいかもしれません。

ママのメンタルズタボロに (いつもありがとう)

先述の泣いている理由が分からないと似ているのですが、この時期のママは出産後で体力が戻ってないですし、そもそも無いです。

我が家の場合は帝王切開だったので、その傷がまだまだ癒えておらず座るのさえ大変だと言ってました。

そんな中初めての子育て、出産後で体力も精神状態も万全で無い状態でストレスは限界です。その状況で夜中面倒見ていたママは泣き止まない娘でとどめが刺されました。

もう無理と、泣き崩れてしまいました。

パパはこの時育児をしているつもりだったんだな自分は、と思い知りました。

こんなになるまで負担をかけてしまい情けない限りです。

パパみたいにならないようにこれからパパになる方にはママとのコミュニケーションを大事にしてください。

ママの体調が優れない日は、今日は俺が面倒みるから休んでなよ、とか言ってもらえるだけでも変わるのではないでしょうか。

いつもありがとうって照れくさいかもしれませんが、伝えるのもいいのではないでしょうか。

やっぱり頼れるの親

各々ご家庭の事情もあると思うので、あくまでも我が家ではの話です。実際に親になってみていつもしみじみ感じることがあります。

親ってすごいなって

しかもパパの親世代とかはインターネットが今ほど普及していないですし、困ったらGoogle検索とか出来ないですから。

今じゃそんな状況下で子育ては考えられません。だからこそ、そんな中で子育てをしてきた先人の知恵を頼りした育児と言うのでしょうか、親から子へ、またその子が親になったらその子へ、のような、そういうのって見ず知らずのインターネットの情報よりよっぽど価値あるし、信憑性高く感じませんか?

私の勝手な主観なので共感していただける方がいたら嬉しいです。

というのも最近って分からないことがあると何かとすぐ検索にはしって、どっかの専門家の意見を読んで鵜呑みにすることありませんか?パッパもやってしまうのですが、、

検索して答えがすぐ見つかるのはいい事だと思いますが、ですがそれで見つけた答えをそのまま実践するって機械的?ですし、人間味を感じ無くないですか?

話がまた逸れてしまいましたが、育児でも同じ事が言えるんじゃないかと思います。

育児で分からないことがあって、検索しインターネットに書いてあった情報通り実践するのってロボットみたいじゃありませんか?

それで育児するなら親って必要なの?っと。

上手く伝えるのが難しいのですが、代々引き継がれた育児のノウハウ的なものを実践して上手くいったときの喜びはインターネットで調べて実践した時よりも感動があるし、人間味があっていいんじゃないかと私は思います。

例えば泣いたときのあやし方や、子供への語りかけ方とかが私にはあてはまりました。

小さい頃の記憶が割とパパにはありまして、泣いたときの慰め方ですが、その時の母親の口調や表情をよく覚えております。温かい気持ちになり安心しました。

今ではそういった経験から自然と母親と同じような語りかけをついついしてしまいますね。

インターネットの情報通りの育児法をするのがダメというわけではなく、何でもかんでもインターネットの情報通りにするのがパパ的には人間味が無くて嫌だなと思いました。

最後になりますが、ママの負担軽減の為にもやはりパパも育休取得できるといいですね。パパママ育休プラスといって、パパも育休を取得すると育休の期間が延長されますので、検討してみるのもいいのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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