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リアルな生後3ヶ月

子育て

生後1ヶ月過ぎたころからは子育てに慣れてきたと感じる時期でした。赤ちゃんは日々成長し、毎日新しい一面をみせてくれる時期であります。そんな日々の生活の一部を共有していこうと思います。

生活リズムが出来てくる

生後1か月未満の頃は何をやってもぎこちない事が多いですが、毎日やっているとやっぱり慣れるものですね。

赤ちゃんによってさまざまなタイプがありますが、我が家の赤ちゃんは基本的に同じ時間帯にミルクくれ!の泣きをしてそのままスッと寝る。その後いつ起きるのかが次第に分かってきます。

なので赤ちゃんのリズムを把握してからはそれに合わせてご飯を作ったりなどの家事をこなす、っという感じになります。

どういう時に泣くのか、ミルクを今飲んだから次はこの位の時間に起きるだろうなっという予測が出来るようになりました。

もちろん突然泣き始めることは多々ありますが。

泣き方で何で泣いているのかが分かってくる

落ち着いてお世話を出来るようになってからは、泣き方の種類があることに気付きました。

我が家で分かりやすかったのが、お腹すいた!ミルクくれ!の泣き方の場合、大きい声でかつ、一生懸命に泣いて教えてくれます。ミルクの時間の周期的にもタイミングが合致していれば、

あ、やっぱりミルクの時間かってなりますね。

あと分かりやすかった泣き方が、びっくりしたよ!って時の泣き方ですね。ミルクの時とはまた違った泣き方をします。
小さな物音でもビクンっとして泣いてしまうことがありますので、そういう時は優しく抱っこしてあげましょう。

3ヶ月頃からミルクの飲みが悪くなる

1.2か月の頃は産まれたての赤ちゃんでも反射的に母乳や、ミルクは飲んでくれますが、3ヶ月頃からは少しずつ自我を持つようなりミルクを飲んでくれなくて困った経験をしました。

ですが、お腹が空けば泣いて教えてくれますので、そういった際には赤ちゃんのタイミングに合わせてミルクをあげたり、飲む量が少ない場合は大変ですが、こまめにあげるなどしなければなりません。

あとは母子手帳の成長曲線と今の体重を比べ、体重の管理をするようにしましょう。産婦人科でも同じ事を言われると思います。

というのも我が家の娘もミルクの飲みが悪く相談したことがありましたが、成長曲線通りに成長しているのでそこまで神経質にならなく大丈夫ですよっとの事でした。

定期健診が必ずありますので、その時に不安なことなどを相談するといいと思います。

笑うようになる

3ヶ月になる前位だったと思いますが、突然笑ってくれるようになりました。もうなにもかもどうでもよくなるような、天使ちゃんです。

この頃から写真フォルダがいっぱいになり始めます。(笑)要注意です。1か月単位とかで写真の現像してアルバムに収めるのをお勧めします。(笑)

必要なものがどんどん増えてくる!

生後2,3ヶ月とかになれば一緒に外出することが多くなると思います。そのときいろんなモノが必要になってくるので下調べが必須になりますね。

車で移動するならチャイルドシートが必要ですが、いろんな種類いろんなお店があって選ぶのさえ大変であり、取付にも苦労するかもしれません。
例えば必ず耳にするのが「ISOFIX」ですね。最近の車はISOFIXにほとんど対応しているはずなのでISOFIXのチャイルドシートを絶対お勧めします。というのも私古いセダンに乗っておりISOFIX対応していないので取付がシートベルトで固定するタイプというものです。
これがちょーー大変です。
慣れれば大したことないですが、まず新米のパパママは苦労すると思います。パパママの親ならもしかしたら出来るかもしれまんね!

ISOFIXとシートベルトのメリット、デメリットを簡単に表すと、

ISOFIXの場合
メリット 取付簡単 
デメリット シートベルトに比べて割高    ISOFIXに対応していない車がある。

シートベルトタイプの場合
メリット 安価 幅広い車種で利用できる
デメリット 取付困難

お店にチャイルドシート対応表を置いていると思いますので必ず確認するようにしましょう。お店の店員さんに聞くのが手っ取り早いかもしれませんが。

2012年7月以降発売した車はISOFIX対応にするのが義務化されております。車検証等を確認することとチャイルドシートの取付に適合しているかを対応表で必ず確認しましょう。

今回のまとめ

  • 赤ちゃんも自分達も生活リズムが出来てくる
  • 赤ちゃんの泣き方で何で泣いているのか判別出来てくる
  • 自我が芽生えてきて、ミルクの飲みが悪くなるかも、だけど成長曲線通り体重が増えているなら大丈夫
  • とにかく出かけるのに必要なモノ等増えてくる。

簡単ではありますが、生後1ヶ月~3ヶ月頃までのご紹介させていただきました。

最後まで読んでいただきたいありがとうございました。

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