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リアルな生後6ヶ月   

子育て

このくらいまで成長すると「本当に大きくなったな」と感じるようなりました。首もすわるようになり、何もかも慎重にやっていた最初と比べれば楽になりました。更に可愛さがアップ。そんな時期の実体験を共有したいと思います。

首がすわってきた?そろそろうつ伏せの練習かな

私の娘は4ヶ月頃には「首がすわってきましたね」と病院の先生に言われたことを覚えてます。
ただ少し首のぐらつきがあるので手で支えないとっていう状態でした。うつ伏せも少しの間なら出来る位にもなりました。

うつ伏せの時気を付けないといけないことがやはり目を離さないことですね。うつ伏せが出来るといっても、
疲れたら顔を下にうずくめる形になります。つまりほっといたら窒息してしまいます。
まだうつ伏せに慣れていない時期は要注意です。
6ヶ月にもなれば長い間うつ伏せ出来たり、寝返りも自由に出来るようになるのでそれまでは注意して下さい。

今まで寝た状態の景色しか観られなかったからか、うつ伏せで観る景色が楽しいんでしょうね、なるべくうつ伏せになろうと頑張ります。そういうこともあってか、ベッドに仰向けで寝かせようとすると怒るようになりました。

掃除は念入りに、こまめに

とにかく手で触れたモノを口に入れようとするようになります。我が家では寝る時はベビーベッドで、遊ぶときは床、なのでその付近を清潔に保つように意識しました。
寝返りをしながら移動して、いろんなモノをなめてよだれを巻き散らかしますので、変なものを口に入れないように特に注意するようにして下さい。
おもちゃも恐らくよだれでベロベロになります。面倒くさがらずおもちゃも清潔にしましょう。

ベビーベッド卒業?

ベビーベッドだと狭く感じるようになりました。それに身体もおっきくなりますからね。「そろそろベビーベッド卒業かな」って。
というのも娘がとにかく足癖がすごいんですよね。
足でベビーベッドの柵を蹴っ飛ばすようになったんです。
最初は力も無いので「ギシギシ」という程度だったのですが、
6ヶ月くらいになるとベッドの柵を壊すかのごとく「ドカンドカン」蹴るんです。
しかも蹴っ飛ばしてベッドに付けていた「ベッドメリー」が揺れるのが楽しいみたい(笑)。危なくてベッドメリー回収です。
ということもありベッドを窮屈に感じているのかなと思って娘のベビーベッドは卒業しました。
そもそもベビーベッド使ってる方が周りにあまりいないように感じます。場所をとるだとか、直ぐ使わなくなるからという理由で。確かに我が家でも半年で使うのを辞めましたが、ベビーベッド置ける余裕があるなら置いてもいいのではないかなと私は思います。結構楽ですよ、下に物を収納できますし。

そろそろ離乳食を始める準備を

離乳食の始める時期はそれぞれ違うと思いますが、離乳食を始めてもいいタイミングっていうのがあります。

  • よだれの量が十分あるか
  • 人が食べている所を見て口をモグモグさせたり、興味を示すか
  • 1人で座れるか

もっとあるかもしれませんが、我が家では上記3点を意識しました。

よだれの量が十分あるか

大人でもそうですが、食べ物を消化するのに必要不可欠ですね。もし少ないとスムーズに離乳食を飲み込めないですし、虫歯の要因にもなります。うつ伏せしてよだれが良く垂れてくる頃がいいのではないでしょうか。

人が食べている所を見て口をモグモグさせたり、興味を示すか

ご飯を食べているところを見て羨ましそうに口をモグモグさせていれば良いタイミングだと思います。そもそも興味のないモノが口元にあっても食べようと思わないですからね。私達も得体の知れない食べ物が急に口元に運ばれても食べないと思います。
またモグモグする真似をすることも重要ですね。食べ物を噛んで飲み込むという過程を覚えて欲しいわけで、口に入れたものを飲み込むのはミルクを普段飲んでいる時点で出来ていることですから。離乳食を口に入れてモグモグするかな?っていうタイミングで始めるといいですね。

1人で座れるか

首も腰もしっかりすわり、1人でしばらく座れる状態でしたらベストです。我が家では6ヶ月になったころから離乳食を始めましたが、完全には1人で座れる状態ではありませんでした。なのでソファーにクッションを置きそれを背もたれにすることで安定させました。首はすわっているので、ぐらつくこともなく離乳食をあげることが出来ます。そこまでして無理にあげる必要も無いと考える方もいらっしゃると思いますので、パパとママで相談して決めて下さいね。

最後に

生後4ヶ月位経ってから素直に可愛いなと思えるようになりました。正直なところ最初は大変だなっていう気持ちが勝ってた思います。特に「抱っこしてー!」のアピールを娘はよくするので、それが可愛いくて仕方ないですね。離乳食も嫌いなものと好きなものが段々と分かってきて、嫌いなものだと「うぇ~不味い」って顔をするんですよね。そういう表情も出来るようになったことが嬉しく思うパパでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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